埋没法の二重プチ整形種類と方法
二重まぶたの手術にはいくつか方法がありますが、そのうちのひとつ、埋没法について説明します。埋没法とは、医療用の極細の糸を二重にしたいラインにそって縫い込み、二重のラインを形成する方法です。
メスで切開しないので、傷跡も残りません。最近のプチ整形二重まぶた手術における主流となっています。施術時間はわずか10分ほどで、術後のハレが非常に少なく、治りが早いのが特徴です。個人差はありますが、手術をした翌日から出勤や通学も可能です。
埋没法による二重まぶた手術は、いかにも「手術しました」という不自然さがなく、生まれつきであるかのような自然な二重まぶたに仕上がります。二重のラインを簡単に変えることもでき、手術前のまぶたに戻すことも可能です。
施術料も安く、安全で、大きな腫れもなく治療ができるため、大変人気がある手術です。しかし、一口に埋没法といっても、埋没法には挙筋固定法、瞼板固定法、完全埋没法(瞼板上端固定法)の三種類の方法があり、治療を行っているクリニックによって、方法や料金が異なり、安全性・持続性や効果も大きく変わってきます。
以下3種類の埋没法について簡単に説明します。
◆二重まぶたプチ整形:埋没法『挙筋固定法』
挙筋固定法とは、まぶたを持ち上げて、筋肉に留める方法で、固定する糸は瞼板に固定しません。この方法は眼瞼下垂や挙筋にダメージを与えるというリスクがあるので、充分に医師と相談する必要があります。
◆二重まぶたプチ整形:埋没法『瞼板固定法』
瞼板固定法とは、瞼板という硬い板状の組織に、糸をかける方法です。従来より行われている方法ですが、結膜側に糸が露出してしまうため、角膜を傷つけてしまうおそれがあります。
◆二重まぶたプチ整形:埋没法『完全埋没法(瞼板上端固定法)』
完全埋没法とは、瞼板上端固定法といい、挙筋固定法のようにクッキリとしたラインを作ることができます。またこの方法は、挙筋固定法に稀に見られる眼瞼下垂を回避するので理想的な手術法と言われています。埋没糸は完全にまぶたに埋まるので、角膜を傷つける心配もなく、安全性にも優れています。
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